The Social Life of Small Urban Spaces(1980, William H. Whyte)

都市のさまざまな空間において、人びとがどのようにふるまい、社会生活を送っているか。ウィリアム・H・ホワイトは、カメラを用いた定点観測を積み重ね、分析し、都市空間のデザインを批判し、新しい見方を提案した。 more…
質的研究のピットフォール: 陥らないために/抜け出るために(2013, 萱間真美)

質的研究のピットフォール: 陥らないために/抜け出るために(2013, 萱間真美)

本書は、主に看護学の分野で研究をする人に向けて書かれているが、質的研究に興味がある人、質的研究を始めたばかりの人、質的研究で学位論文を執筆中の人は、分野に関係なく読むといいと思う。 more…
書くことについて(2013, スティーヴン・キング)

書くことについて(2013, スティーヴン・キング)

ずいぶん前に買って、枕元の椅子においてあった。そういう本が何冊もあるが、今朝ふと起きぬけにこの本を手にとった。 more…

AAPAとなりとのちがい vol.5

大学時代のゼミの先輩である上本竜平さんが2004年に立ち上げたAAPA(アアパ/ Away At Performing Arts)による公演『となりとのちがい vol.5』を観てきた。 more…

2018年5月19日放送 ろうを生きる 難聴を生きる「盲ろう者たちの家~日本初専用グループホーム」

ろう・難聴の人びとの暮らしに関わる情報をとりあげる番組を初めて観た。 more…

日本生活学会 第45回研究発表大会

来週末(2018年5月26日・27日)、日本生活学会 第45回研究発表大会が慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)にて開催される。 more…

2018年5月17日神奈川新聞「照明灯」

アメリカ映画界でのセクハラ報道を機に広がっている、セクハラ被害について声をあげる「#MeToo」運動を学術的に議論した論文が紹介されていた。 more…

2018年5月15日(火)放送おはよう日本「なぜ「身元不明遺体」が増えているのか」

自分が何者であるかを特定できない状態にして亡くなる人が増えているという。 more…

2018年5月2日朝日新聞 折々のことば:1097 鷲田清一

知人がFacebookで鷲田清一さんの「折々のことば」をシェアしていた。 more…

『移動する「家族」』上映会@滋賀

滋賀県の龍谷大学社会学部准教授の笠井 賢紀さんにお招きいただき、笠井さんのゼミおよび担当講義「語りから未来を紡ぐ」の時間、そして栗東市目川にある交流拠点「かたつむ邸」で、『移動する「家族」』の上映会をさせていただけることになった。 more…
Powered by WordPress | Fluxipress Theme