2018年5月27日放送目撃!にっぽん「シリーズ 我が子を奪われて “幸せをめぐる対話”」

殺人事件で娘を奪われたにもかかわらず、犯罪加害者と対話し、「幸せになって」と語りかける中谷加代子さんの活動が紹介された。中谷さんは娘を失った苦しみや悲しみと向き合う過程で、犯罪をするまで追い込まれてしまったという意味で加害者も「被害者」なのかもしれないという考えを持つようになったという。犯罪加害者になってしまった人がもし幸せを感じられていたら、他人の幸せを想像できて、犯罪を犯さずにすんだかもしれない。だから、中谷さんは、受刑者たちとの対話で、幸せになってほしいと語りかける。中谷さんの心の強さと大きさに、ただただ感服する。対話することの意味についても深く考えさせられる活動だ。

中谷さんの活動についての記事:https://news.yahoo.co.jp/feature/710