2018年6月7日放送おはよう日本「“MaaS革命”は何をもたらす?」

“MaaS革命”とは、「Mobility as a Service」の頭文字から生まれた言葉で、モビリティ革命のことを意味するらしい。調べてみると“MaaS革命”という概念は、フィンランドで誕生したようだ。

カーシェアやタクシー、鉄道、バスなど、あらゆるモビリティサービスを統合し、快適で割安な移動体験をもたらす。(出典:http://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/feature/00041/00002/?n_cid=nbpnxr_twbn)

フィンランドでは、所有からシェアへとモビリティのあり方を転換する新しいシステムが官民学連携で整備されている。今回の番組では、ドイツで自動車メーカーが、自動車を販売するのではなく、分単位で貸し出すサービスを実施していることが紹介された。生活、産業、環境などさまざまな分野に影響をもたらす転換として注目したい。