2018年1月22日ハフポスト「「捨てられた本」を救って、ゴミ収集人たちは図書館を作った」

トルコの首都アンカラに作られたユニークな図書館について紹介されていた。https://www.huffingtonpost.jp/2018/01/21/turkey-library_a_23339456/
アンカラの中心部には政治や経済の主要機関が集中しており、毎日大量の書籍が廃棄に出されているという。ごみ収集の作業員たちがそのことに着目し、捨てられるはずだった本で図書館をつくるというプロジェクトを実現したというニュースだ。私は仲間と、クリーニングデイ・ブックスという活動を細々と続けている。自分にはいらなくなった本を、他の人と交換するための場づくりだ。やり方は違うが、本に「第二の生」を与えるという部分は共通しているので、このニュースは興味深かった。