ストリートビューで、アメリカ横断レース(Google Japan, 2010)

今日の大学院の授業で、加藤先生が紹介していた動画が面白かった。Googleのストリートビューを使ってアメリカを横断して、その速さを競うというレースだ。バカバカしいと思いつつも、見入ってしまう。4760km移動するのに、90時間かけて、10万回以上のクリックをしたという。動画で旅をするという、身体的な旅とは異なる移動の経験の仕方だ。イメージを通して旅をすることの意味を考える題材になるだろう。