360 Filmmakers Challenge

Game & Learning というゲームの教育的な力を「アンロック」したい人に向けた情報サイトで、子どもたちが VR 映像を作成する試みが紹介されていた。

5月1日付の ”Some Tech-savvy Schools Dive into VR for Education(テクノロジーに精通した(力を入れている)学校が VR の教育的利用に挑戦)”という記事。VRデバイスを開発する Oculus が主催する、360 Filmmakers Challenge という映像コンペに29の学校から生徒が作成した作品が寄せられ、9作品が賞を授賞し、4作品が優秀作品に選出された。このプログラムの中でプロデューサーを務める Dimitri Moore は、このプログラムを通して「共感を育てる」ことができたらと語る。VR というと「リアルさ」が追求されることが多いが、存在しない世界を「リアルに」感じられるようにするだけでなく、やり方によっては、実在する世界に暮らす他者への共感をテーマにすることもできるのだと気づかされた。
以下は、いじめや不安をテーマにした作品の紹介映像。子どもたちが台本を作り演じてもいる。

詳細は以下。
“Some Tech-savvy Schools Dive into VR for Education” By Nichole Dobo  May 1, 2017

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