ゲームを使った評価

子どもたちの学習を評価する手法としてゲームが優れている、というお話。教育に関する豊富な事例や情報を紹介する George Lucas Educational Foundation EDUTOPIA で、「ゲームを使った評価(Using games for assessment)」という記事を見つけた。ゲームを用いることで、子どもたちが何を知っていてどう考えるのかを知ることができる。手順は以下の通り。

<ゲーム中>
1.Produce a product(何か作る)
ゲームプレイ中に、何を学習しているかが分かるように何かを作らせる。例えばカードゲームの最終目標として、他の子と一緒にストーリーを書いたりさせるなど。
2.Question students(子どもたちに質問する)
質問リストを作り、子どもたちに質問する。
3.Track game(ゲームの流れを辿る)
どのようにゲームプレイしたかを辿らせる。

<ゲーム後>
1.Mod a game(ゲームを改変する)
既存のゲームのルールを1つだけ変えるなど小さな変更を加えさせる。
2.Design a game(ゲームを作る)
同じ学習ゴールを持つような異なる新しいゲームを作らせる。他の子どもたちにもプレイしてもらいフィードバックを得る。
3.Write a strategy guide(戦略ガイドを書く)
どのようにすれば勝つことができるか戦略ガイドを書かせる

詳細は以下。

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