Indie Game: The Movie

インディーゲーム制作に賭ける若者たちを追ったドキュメンタリー。
自分が育った町、家族との思い出、支えてくれた人といった、作品からは見えない思いが語られる。Super Meat Boy のデザイナーのEdmundは、10年で25個のFlashゲームを作った。「暇じゃなかったらクリエイティブになれなかっただろう」と語る。2Dと3Dが切り替わる不思議な画面展開が特徴のFEZ製作者のPhilは、自分も含めたった2人で大人気ゲームを開発している。恋人や共同制作者との別れを経て、Xboxのタイトル発表に時間がかかりすぎるよ!というファンの声にもせっつかれつつ、ひたすら開発を続ける。たとえリリースできたとしても、ファンやレビューサイトからの容赦ないコメント。そして賞賛。情熱によって突き動かされる静かな戦い。ゲームも面白いけど、裏側の人間ドラマもすごいぞ。

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