オーストラリア政府のChildren’s eSafety Commissioner。
オンラインで子どもが巻き込まれる事件・事故、犯罪、いじめ、トラブルは跡を絶たない。この機関は、子どもたちが安心してオンラインですごせるよう活動している。子どもたちがオンラインで何をどのように行っているのかについて調査・研究することもそのひとつ。調査で明らかにされたことの一部は以下。ゲームよりも宿題にオンラインを利用している、という調査結果は意外だった。
- オーストラリアの85%のキッズ(8-13歳)とティーン(14-17歳)が、インターネットは生活の中で重要だと考えている
- 80%のキッズとティーンが1つ以上のデバイスを使ってネットを利用している
- 最も人気のデバイスは、ティーンの間では携帯電話(78%)、ラップトップ(76%)。キッズの間ではタブレット(71%)。
- 学校外の時間帯(1週間)で、ティーンはキッズの78%も多くの時間をオンラインで過ごしている。(キッズ:19時間,ティーン:33時間)
- オンラインで過ごす目的は、楽しみやゲームのためだけではない(宿題:78%,動画やテレビ:73%,調べ物:66%,ゲーム:62%,音楽:60%,ソーシャルメディア:53%)。
- ティーンの方がキッズよりもソーシャルメディアを利用する(ティーン:82%,キッズ:34%) などなど
Research Insight – Connected kids and teens from eSafety Office on Vimeo.