エクス・マキナ(アレックス・ガーランド監督,2015)

巨大IT企業で働く26才のケイレブは、抽選に当たって社長の別荘で1週間過ごす権利を得た。

そこで彼に与えられたのは、あるAIに人間性があるかを判断する「チューリングテスト」をおこなうこと。普通のテストと異なるのは、機械の外見をしているAIを見ても、それでもなお人間性があるかを判断するという点。

何通りも結末を予想していたけど、そのどれとも違っていた最後だった。
基本的には新しい技術に対する恐怖「テクノフォビア」が下敷きにある。これまで、新しい技術の恐ろしさを提示する作品が多かったけれど、それが美しかったらどうなるのか、というのがこの映画の肝。
男ってばかだね。

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