銀河ヒッチハイク・ガイド(ジェニングス,2005)

バカバカしくてほんと見てらんないと思うところもあるんだけど、最後まで見ればなぜかほんわかとした感激が。

主人公の地球人アーサーは、ある日バイパス建設のために家の立ち退きを迫られる。困り果てたアーサーだったが、これはこれから続く宇宙の旅へのほんの始まりに過ぎなかった。その直後、ヴォゴン人が地球の立ち退きを求め宇宙船の大船団で押し寄せた。
「宇宙、人生、そのすべての答え」とは?スーパーコンピュータの答えは「42」だったが、後半に登場する「第2の地球」を創造した人物は、「人生に意味なんかない、楽しめ!」とアーサーに向かって伝えた。全体の調子があんなだったけど、シンプルな問いにかえって色々と考えさせられた。

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