久々にProcessingで絵を描きます。今回は、複数の画像をランダムに貼り付けることで模様を作ります。
以下の7種類の絵を用意してみました。今回も例によってひとつひとつが小さいです。それぞれ20px × 20px です。Processingのソースコードと同じフォルダにdataフォルダを作成して、これらの画像を01.jpg~07.jpg として保存しておきます。どんな模様ができるのでしょう。

さっそくコードです。ランダムで0から6 までの値を求め、7つの画像を20pxごとにランダムに表示させています。変化が早いのでフレームレートを下げています。
PImage[] E;
void setup(){
size(400,400);
background(255);
E = new PImage[10];
E[0] = loadImage("01.jpg");
E[1] = loadImage("02.jpg");
E[2] = loadImage("03.jpg");
E[3] = loadImage("04.jpg");
E[4] = loadImage("05.jpg");
E[5] = loadImage("06.jpg");
E[6] = loadImage("07.jpg");
frameRate(4);
}
void draw(){
int num;
for(int i = 0; i < height; i+=20){
for(int j = 0; j < width; j+=20){
num = int(random(7));
image(E[num], i, j);
}
}
}
毎回異なる模様が表示されます。

なんかちょっと謎・・・。文字にも見える。突然メッセージが現れたりしたら怖い。「タスケテ・・・」
線と線がもっとつながるようにできれば、迷路にも使えるかも。