このゲームは、プレイヤーが説得する側とされる側に分かれ、説得する側はある事柄について説得することを試み、時間内に説得させた人数を競うというもの。ステークホルダー(利害関係者)が発生する事柄での交渉やコミュニケーションについて学ぶことができる。工夫すれば様々な題材で授業にも取り入れられそうだが、お題やテーマをかなり細かく設定しておくことも必要だろう。
小型風車の設置を題材とした説得納得ゲームの応用例
本巣 芽美,加藤 太一,古賀 誉章,荒川 忠一,杉浦 淳吉(2009)市街地における小型風車の社会的受容:説得納得ゲー ムによる検討,シミュレーション&ゲーミング,Vol.19,No.2,pp.135-144.
杉浦 淳吉(2003)環境教育ツールとしての『説得納得ゲ ーム 』,シミュレーション&ゲ ーミング,Vol.13,pp.3 −13.